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新川市まつりうべ狐の嫁入り行列第8期花嫁・花婿大募集

* 募集は締め切りました *

~街をあげて、幸せなお二人を祝福します~

実施日

平成22年5月5日(水/子どもの日)10:00~18:00

場所

中津瀬神社を起点に中心市街地を巡行

募集

宇部市在住で来年(平成22年)挙式を予定されている未婚のカップル 1組

応募方法

応募者お二人の[1]氏名、[2]年齢、[3]住所、[4]電話番号、[5]応募の動機を明記し、[6]お二人の写真を添えて実行委員会事務局へ郵送して下さい。

副賞

10万円の旅行券をプレゼント

その他

衣裳、着付け、写真代など挙式に係る費用は一切いただきません。

応募締切

平成21年12月15日(必着)

発表

平成22年1月15日(予定)

お申し込み・お問い合わせ

新川市まつり実行委員会事務局(主催/うべ狐の嫁入り行列実行委員会)

〒755-8558
宇部市松山町1-16-18 宇部商工会議所内
TEL:0836-31-0251

うべ狐の嫁入り伝説

現在の真締川は、江戸時の時代は宇部本川と呼ばれ、男山(現在の霜降山)のふもとの石仏、御作興(ごさっこう)を源とし、常盤の池から発する塩田川や渡内川(わたうちがわ)の末流と樋の口あたりで合流し、市街地へと流れ込んでいた。

当時の宇部の地は、水はけが悪く、雨が続くと作物が出来ない「無毛上(むげじょう)」と呼ばれる土地であった。しかし、ある年だけは大きな川の氾濫も無く、農民達は大変な豊作を喜んだと言う。男山の山麓から頂きにかけて幾筋もの光の帯を見かけ、人々は口々に「男山の狐が嫁をとった」と言いまわったとか。

雨上がりの後の夕刻に、狐火がかかることを人々は首を長くして待ち、狐火が数多く見られた年は、山の幸は豊作に、海の幸は大漁となり、大変幸せに暮らしたと言い伝えられている。