* 募集は締切りました *
~街のにぎわいにお二人のしあわせをわけて下さい~
■実施日
平成24年5月5日(土/こどもの日)10:00~18:00
■場所
中津瀬神社を起点に中心市街地を巡行します。
■募集
来年(平成24年)挙式を予定されているカップルで、お二人のうち何れか一方が宇部市にお住まいの方1組(入籍の有無は問いません)
■応募方法
応募者お二人の[1]氏名、[2]年齢、[3]住所、[4]電話番号、[5]応募の動機を明記し、[6]お二人の写真を添えて実行委員会事務局へ郵送して下さい。
■副賞
記念品・記念写真・記念ビデオなど
■その他
応募多数の場合は面接を行います。
■応募締切
平成23年12月24日(必着)
■発表
平成24年1月20日(予定)
■お申し込み・お問い合わせ
新川市まつり実行委員会事務局(主催/うべ狐の嫁入り行列実行委員会)
〒755-8558
宇部市松山町一丁目16-18 宇部商工会議所内
TEL:0836-31-0251
| うべ狐の嫁入り伝説 |
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現在の真締川は、江戸の時代は宇部本川と呼ばれ、男山(現在の霜降山)のふもとの石仏、御作興(ごさっこう)を源とし、常盤の池から発する塩田川や渡内川(わたりうちがわ)の末流と樋の口のあたりで合流し、市街地へと流れ込んでいた。 当時の宇部の地は、水はけが悪く、雨が続くと作物が出来ない「無毛上(むげじょう)」と呼ばれる土地であった。しかし、ある年だけは大きな川の氾濫も無く、農民達は大変な豊作を喜んだと言う。男山の山麓から頂にかけて幾筋もの光りの帯を見かけ、人々は口々に「男山の狐が嫁をとった」と言い回ったとか。 雨上がり後の夕刻に、狐火がかかることを人々は首を長くして待ち、狐火が数多く見られた年は、山の幸は豊作に、海の幸は大漁となり、大変幸せに暮らしたと言い伝えられている。 |
