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新型コロナウイルス感染症への対応について(第13報)

  令和4年1月13日

宇部商工会議所 会員 各位

新型コロナウイルス感染症への対応について(第13報)
[宇部商工会議所の対応]
 

新型コロナウイルス感染症の第6波により、山口県の1月13日の感染者数は218人となり過去最多を記録しました。山口県は1月9日から31日までの間、まん延防止等重点措置適用に伴う「感染拡大防止集中対策」を実施しています。特に感染力が強いオミクロン株が流行し、県内における感染が急拡大している状況を踏まえ、当所では下記のとおり対応することといたしましたのでお知らせいたします。

会員並びに関係機関におかれましては、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

なお、感染状況等の変化に応じて、今後、対応を変更する可能性がございます。

対象期間:令和4年1月13日(木)~1月31日(月)

1.事業実施の前提条件

以下、「3つの条件」が重なった場での行動・事業実施は引き続き避けることとします。

①換気の悪い密閉空間 ②人が密集している ③近距離での会話や発声が行われる
(この条件をクリアできる環境でのみ、事業を実施することとします)

2.当所主催の会議等について

(1)会議、セミナー、講演会等

①感染対策を講じ実施します。
②常議員会の審議案件は、上記「前提条件」をクリアした正副会頭会議を開催し仮承認いただきます。後日、常議員会で追認いただきます。
③会議やセミナーは、リモート(オンライン)を併用・開催します。

(2)懇親会・交流会(飲食を伴うもの)

①開催を自粛します。

3.当所事務局の対応について

(1)出勤について

①職員等本人が、当日37.5度以上の体温がある場合は、出勤を見合わせます。
②少しでも体調が良くないと感じた場合、出勤を見合わせます。
③出勤前に検温をするとともに、出勤時にも検温を実施し、検温記録を残します。体調管理を徹底します。
④職員等の家族等で発熱等の風邪症状がある場合、必ず総務部に報告します。

(2)接客・打合せ(内部打合せ含む)

①原則「予約制」にします。予約なし来所者に対しては、その時に限り窓口対応し、次回以降は予約していただきます。
②少しでも体調の悪い職員等は応対しないよう、部署内で調整します。
③三密回避を徹底し来訪者対応エリアのみで行います。
④受付カウンターには、飛沫感染防止策(アクリル板並びに消毒液、非接触体温計の設置)を講じます。
⑤マスクの着用、相手との距離を置くなどの対応を行うとともに、時間の短縮を心掛けます。
⑥来訪者には、受付簿に氏名や体温の記入をお願いし、記録を残します。
⑦経営相談での来訪者には、面談が原則一度で済むように対応します。
⑧再訪回数を減らすため、郵送による書類提出をお願いします。
⑨支援金(給付金)等の相談は、原則事前予約制にします。

(3)会議室・応接ブース

①応接ブースには、飛沫感染防止のアクリル板又はビニールシートを設置します。
②換気のため、可能な限り扉は開放状態にします。
③ブース等利用後は、その都度消毒を行います。
④会議室・応接ブースに限らず、密閉された空間での打合せ・作業等の際は、上記対応を徹底します。

(4)外出

①業務上、施策普及上必要な場合を除いて、戸別訪問や会議出席等のための外出は極力控えます。
②外出時には、外出記録簿(行先、用件、時間等)を記入し、記録を残します。
③外部団体が主催する懇親会等には、感染対策をすることを前提に参加可能とします。

(5)出張

①緊急事態宣言都道府県並びにまん延防止等重点措置区域は原則禁止します。
②不要不急の出張は極力見合わせます。
③出張する場合は最小限の人数・期間にとどめます。

(6)その他(感染しない、させない、家族を守る意識を)

①手洗い、手指消毒の徹底、マスクの着用を含む咳エチケット等、個人での感染防止策に努めます。毎朝の掃除時間に「消毒係」を設け、消毒と換気を徹底実施します。

②県外への移動
・緊急事態宣言都道府県並びにまん延防止等重点措置区域への移動は原則禁止します。

③海外への渡航について
・プライベートを含め、禁止します。

④その他(感染しない、させない、家族を守る意識を)
・各個人の行動は、国・県・市等が要請する内容に従い、各自の良識で責任をもって対応します。

以上

【本件担当・問合せ】 宇部商工会議所 総務部 電話0836-31-0251 fax0836-22-3355